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夏でもスキー!ウォータージャンプをしよう




夏はプールでぷかぷか、海でスイカ割りもいいですが、6月・7月・8月でもスキーで楽しむことができます。といっても、雪のあるゲレンデというわけにはいきませんが、水に着地するウォータージャンプは同じぐらい気持ちいいです。
もともとは、エアリアルやモーグルのオフシーズンのトレーニング用としてオープンしたようなのですが、最近はレジャー目的で遊びにくる人が多くなりました。




2006年と2007年に立て続けにウォータージャンプの施設がオープン、2007年にリニューアルオープン(さのさか、五竜)したりと、ますます初心者〜上級者まで幅広楽しめるようになりました。首都圏から近くて電車で気軽に行ける西武園ゆうえんちS-air(2006年オープン)も、お一人や友達同士の初心者をよく見かけます。

スキー場の施設と違い、WJを初めて利用する人や初心者のために、初心者講習や安全講習を随時しているので、一人で遊びに行こう、初めてで不安という人でも大丈夫。水着さえ持参すれば、ほとんどレンタルで借りることが出来るので、手ぶらで行くことが出来ます。



チケットやレンタル料金

1セッション(2時間)3,000円前後、1日券4,500円前後。レンタルをすべて借りると3,000円〜4,500円ぐらい。



ウォータージャンプを利用するには?

スキーやスノーボードをしたことが無い人で、いきなり挑戦するのは無謀です。スキー場の初級者コースで、直滑降や連続ターン出来れば大丈夫です。



WJが出来る時期

4月下旬〜11月下旬(短い営業期間の施設では6月〜10月ぐらい)



必要な物

・スキー3点セット(板、ブーツ、ストック)→着地の衝撃で折れたりするので、使わなくなった板や中古がオススメ。
・ウェットスーツ→レンタルあり。初めては長袖のフルスーツを借りましょう。
・ヘルメットとライフジャケット→レンタル出来ます。必ず着用する必要があります。
・軍手→アプローチで転んだ際に手を怪我しないため。
・短パン→スキーウェアのパンツやハーフパンツ。ウェットをレンタルすると付属してきます。



ウォータージャンプが出来る施設

・テイネ(北海道)
・雫石ケッパレランド(岩手県)
・リステル(福島県)
・水上エアフィールド(群馬県)
・S-air(埼玉県)
・NAOE(富山県)
・白馬五竜エアフィールド(長野県)
・白馬さのさか(長野県)

・K-air(三重県)
・O-air(大阪府)
・若杉高原エアフィールド(兵庫県)
・八幡高原エアフィールド(広島県)
・ゲレンデ・パーク・セラ(広島県)


参考リンク:ウォータージャンプ情報局


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