スキー場初めてガイド > 午後の滑り

7.午後も頑張ろう☆スキー初心者の1日目


お腹一杯になったところで、午後も頑張ろう!お昼食べ過ぎてテンションが落ちてませんか大丈夫ですか?。

午前中は、斜面で止まる練習をしたり、ボーゲンで曲がる練習をしたと思います。まだ斜面に慣れていなくて、曲がるのも右か左にしか曲がれないという人は、気晴らしに林間コースを滑ってみましょう。
午前と比べれば、斜面を滑るのにも慣れたと思います。

スキー場選びの時に、初級コースがいくつかあるようであれば、他のコースも滑りにいってみましょう。初級コースでターンが出来るようであれば、中級コースに挑戦しても良いと思います。ただし、幅が広くて最大斜度が18度か20度ぐらいであれば、何とかなります。コースの幅が広くないのであれば、やめておきましょう。コース幅の狭い中級コースでのんびりボーゲンをしていると、周りの流れに合わないので衝突の危険もなくはないからです。

午後は、ボーゲンで左右に曲がれるようになりたいとか、転ばないようにするとか目標を決めても良いし、リフト乗車中にグローブに着いた雪に、雪の結晶がないか探してみたり、景色の良い場所を探したり、コースの途中に絵になるようなポイントが無いか散策したりと雪山を楽しみましょう。

私は色々と挑戦するのが楽しい派なので、上手く滑れないのに足を揃えてターンをしてみたり、平らなところで片足を上げて滑るという練習したかと思えば、上手い人が横をすり抜けていったら、後ろについて同じリズムのターンで離されないようにしたりと、休憩後の滑りを満喫してました。



どうしても上手く曲がれない、止まれない

上手く止まれない人は、ただ足を八の字にしていませんか?私も経験あるのですが、八の字にしたら土踏まずの辺りか踵の内側で踏ん張るようにすると止まってくれました。上手く止まれるようになると、曲がるという感覚も研ぎ澄まされたような気になり、八の字でブレーキをしている最中に片足の力を気持ち抜いて見ると、そちらに自然と曲がってくれるようになりました。気持ちでダメなら片足で滑るぐらいの感覚でいってみよう。転んだかもしれませんが、どちらかに曲がりませんでしたか?仮にダメでも何回かやってみたら滑れるようになってきます。

あと、頑張りすぎて足が疲れていることすら忘れていると、どうしても思ったように上手くいかないので、お昼に休憩をしたばっかりでも、今度は気持ちの休息も兼ねてティータイムにしましょう。焦らずのんびり休憩をして、それから滑ってみよう。



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