スキー場初めてガイド > 初めてのリフト

4.初めてのリフト乗車☆スキー初心者の1日目


コースマップで、初級コースを見つけたらそのコースへ行くリフト乗り場へ向かいます。手のひらサイズのコースマップが無くても、ゲレンデには大きなコース案内の看板があると思うので、そこで見つけます。
分からない時は、スキー場スタッフに聞けば教えてくれますよ。


NASPAスキーガーデンのマップ。

蔵王温泉スキー場のコースマップ。デッ・・・デカイ!


緊張の乗車

ではリフトに乗りましょう。リフトに乗る際に、係りの人に初心者といえばスピードを遅くしてくれるか止めてくれるので、安心してください。

乗り場付近に行くと、スピーカーから「お進みください」とアナウンスが流れるので、自分の順番が着たら焦らずに進みましょう。この時に係員に初めてなんで遅くしてくださいと伝えましょう。大人でも子どもでも関係なく遅くしてくれます。

リフトの座席がふくらはぎの辺りにふれるので、そうしたらストックが引っ掛からないように腕を上げて座ります。セーフティーバーがあれば自分で降ろします。フード付きのリフトだと自動でフードが降りてくるので待ちましょう。
古いリフトだと、セーフティーバーが無くてちょっと怖いですよ。



リフト降り場が近づいたら

降り場が近づいたらセーフティーバーを上げます。手前は上り坂ですが、降り場になると平になるので、座席から立ちリフトから離れます。降りた先にボーダーがビンディングの装着のために座ってたり、スキーヤーが立ち話をしている時もあるので、ぶつからないように気をつけてください。
降り場の斜面も色々とあり、緩いところもあれば急なところもあります。


高速クワッドは、乗り降りゆっくりです。


緩やかなスロープやちょっと急なスロープと色々あります。




番外編




乗り場が上り坂になってるー!?

たまーに、リフト乗り場の手前数メートルが上り坂になっていて、斜面を登りなれていない初心者は、ここで一汗を掻くことになります。下手すると3歩進んで4歩下がるという、目と鼻の先なのに果てしない道のように思えます。
板を横に向けて上がるか、逆ハチの字にして踵の内側に力を入れて登ると、良い感じに登れました。
あと、一歩進んではストックを挿してブレーキ代わりにし、また進むを繰り返すのもありです。どっちにしても、中々前に進まないので初心者が少ないスキー場だと周りの視線が痛いかも・・・・・・。
NASPAスキーガーデンで2回目のスキーをした時は、初心者のオンパレードだったので気楽でした。


(六日町ミナミ)


ゴンドラ&ロープウェイ

初心者の頃は、スキーでもスノボでも極力リフトには乗りたくないと思うものですが、ゴンドラやロープウェイなら乗るのが簡単なのでオススメ。ただし、初級者コースがある場合に限ります。


スキー板は、外側のボックスに差し込みます。係員がいるので手伝ってくれます。


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