スキー物語スキーに必要なもの&必需品 > ウェア


スキーウェア☆スキー用品の選び方

スキーウェアを選びに行く時は、当日滑る服装を考えて選びましょう。そして、相方か鏡の前でシルエットをチェック。フードも被りやすいか試してみよう。価格が高めのものは、上下別々に販売しています。選び方としては、まず一番に気に入ったデザインを選びましょう。長く着たいのであれば流行にとらわれずに、落ち着いたものを選んだほうが長く着れます。

アルペンやゼビオなどのスポーツ量販店だと、価格の安いもので上下セット2万円〜3万円だせばお釣りがきます。1年前の型落ちしたものも陳列している時もありますが、2千円安かったかなという程度でした。
流行のものを買いたければ4万円ぐらいは、予算として考えておかないとだめです。ネット通販だと結構安く買えるので、お店で見つけたウェアが気に入ったけど、ちょっと予算オーバーという人は、利用してみてはどうでしょう。1万円を超えると送料無料というショップが多いので、送料がかかるからと考えなくても大丈夫。

お店でウエアを選ぶ時は、値札と一緒にスペックが書いてあるタグを見てみましょう。耐水圧と書いてある項目があります。数字が大きいほうが水が染みにくいという意味です。最近のものは、廉価モデルでもゴアテックスを使用しているので、汗を透過してくれ外部からの水を弾いてくれる商品も増えてきました。

良く見るブランドは、デサント、エレッセ、ミズノ
>>メンズウェアの一覧 >>レディースウェアの一覧



ウェアの下に着るもの

ウェアの下に着る物は、下着の
動き安くて汗をかいても大丈夫な服が良いです。
大抵の人は、ジャージとかフリース、あとはスウェット素材の服を着ています。吹雪いているとか寒いなーって時は、もう一枚なにか重ね着などしてください。

ジャケットの下 1.ジャージやフィットネスウェアのみ。気温が0度前後の時はコレでも大丈夫。寒がりにはちょっと辛い。

2.ジャージやフィットネスウエアの上から薄手のフリースかセーター。あるいはスウェット(トレーナー)を着る。

3.普段着ている冬服の上からジャケットを羽織る。

4.長袖か半袖Tシャツの上から着る。これは春シーズン向け

5.ジャケットを着ないで、Tシャツで滑る。GW〜初夏向きの格好。
パンツの下 1.下着のみでパンツを履く

2.タイツ(メンズ、レディース)を

インナー

北海道、蔵王温泉、安比高原、志賀高原、苗場などのハイシーズンは、マイナス10度ぐらいになります。北海道は最高気温がマイナス15度っていう富良野スキー場もあるので、そういうような時は体に一番密着しているものから良いものを着ましょう。普段のスキー場でも重ね着をするぐらいなら、サーモと表示されているインナーを着ると良いですよ。
気温が低いところや冷え性な人には、サーモ機能のあるレディースインナーorメンズインナーを着てみればと言ってます。

2シーズン前ぐらいに始めて買いましたが、いつも行くスキー場では効果がわからなかったけど、蔵王に滑りにいった時に違いに気付きました。普通のTシャツだと軽く動くとほど良く汗をかきますが、レストランで昼食や休憩をとり外に出ると、やっぱり汗が冷たくてテンションが落ちるんですよね。それで、二日目はインナーを変えて滑ってみたら、寒くは感じなかったので着て良かったなと思いました。
寒くは感じないという程度なので、これからスキーを始めてみようという人は、すぐに購入しなくても良いかなと思いますが、予算に余裕があれば薄手なので、バッグの中に忍び込ませておこう。





スノボ用を着ても大丈夫?

お店のウィンタースポーツ用品のコーナーで着るものを探していると、デザイン以外はほとんど一緒なんだけど、両方滑ってみたいと思っている人は、兼用で使っても良いのか当然思いますよね。私は、スノーボード用のウェアでスキーをしていますが、いまのところ不便はないですよ。ということで、現在スノーボードをしている人やスキー以外にも経験してみたいって人は、スノボウェアでも構いません。

あと選ぶもう一つの理由が、スキー用のウェアって、年代にもよって感じ方が違うのかもしれませんが、デザインがカッコ良くないしカワイくもないです。そこで、スノーボード用のウェアを流用しちゃおうというわけです。スノボ用は何が違うのかというと、シルエットがダボッとしたルーズな作りになっています。あと、種類が豊富なので好みのデザインを探しやすいです。
シーズンによって流行り廃りがあり、派手な柄のデザインが流行ったかと思えば、落ち着いた色のウェアが定番という時もあります。上下一体のツナギがちょっと流行った時期もありましたが、長くは続かなかったなー。
>>メンズ上下の一覧 >>レディース上下の一覧



登山用も使える

スキーをするところは山なので、当然登山用も使えないわけないです。山岳スキーヤーという方々が何を着ているのかわかりませんが、防寒&防水性があってスキーをしても動きやすければ、通常のスキー場であれば問題ないはずです。普段登山をされている方で、登山用のウェアを持っている人は、試してみてくださいな。
登山用のメーカーは、NORTH FACEやmont-bellをよく見かけます。一緒に登りに行く仲間の人で、滑っている方がいるか聞くと良いですよ。私の周りにも年配の方が登山用ウエアを着て滑っています。





Copyright (C) 2008 スキー物語 All rights reserved.