スキー・板の長さや選び方
スキーをしたいなーと思い、価格チェックも兼ねて店に入るとまずは板を陳列してあるコーナーに行きますよね。でも、スキー用品を買う時の優先順位は、まず一番はブーツです。その次に、板かスキーウェアです。
スキー板には、ビンディングというブーツを固定する金具が付いているのですが、価格の高い板になると板とビンディングが別々で売られています。ここでは、中級者までを対象にしたいので、ビンディングが付属しているスキーセットということで説明をします。難しく考えなくても、スキー2点セットと新聞折込の広告に書いてあれば、たいていビンディング付きです。3点セットはポールも付いてきます。
このページで紹介する板の選び方は、俗に言うカービングスキーの選び方です。モーグル用,フリースタイル用,スキーボードは、経験ないので説明できません。
◆店で選ぶ簡単な選び方
NASPAスキーガーデンのレンタルで借りた時は、初心者は身長より5cm〜15cm短い物を選んだほうが良いというようなことが書いてあったので、初心者がカービングスキーを選ぶ時は、この長さを参考に選んでみてください。
長さの違いを簡単に説明すると、自分の身長より15cm短いものは、5cm短い長さより小回りで回れます。もっと詳しい説明もあるのですが、頭の中で整理整頓出来ていないので、もう少し上手くなってきたら説明します。
では、ウィンタースポーツ用品のコーナーに行ってみましょう。陳列されている板を見ると、値札の辺りに初級者向け〜中級者向けとか、初心者向けと書かれていると思うので参考にしてみてください。性能やスペックが書かれていますが、初級者向けであれば大した違いはないので、意味がわからなくても大丈夫。
あとは、店員に初めてスノーボードをす伝えれば、初心者向きのボードを教えてくれると思います。
スキー板のメーカーWEBサイトを見ると、板の説明があるので初心者向けはどれかな?と参考程度に見ておくのも良いかと思います。
初級者には、>>ELANのこれがオススメ!
◆スキー板<レンタル可能>
スキー板といっても色々あります。普通に滑るのであればカービングを選択して間違いないです。
スキー板は、板単品と、ビンディング(金具)付きの板が売られています。初心者から中級者が買う板はたいていビンディングが付属されているので、初心者はあまり難しく考えなくてもいいです。
量販店や通販ショップで売っているものには、値札と一緒に初心者から初級者向け、初級者〜中級者向け、中上級向けと説明書きがあります。
◆板の種類(簡易版)
カービングスキー : ゲレンデで滑っている多くの人が使用しています。
短いスキー板 : ファンスキーやスキーブレードといって、100cm未満の板。ストックは持ちません。 モーグル用 : 凸凹の斜面を滑り、途中2回のジャンプをして技を競うのにはこの板。
ツインチップ : レールやキッカーがあるスノーパークで遊ぶのがメインはこれ。
レーシング : いわゆる大回転とかの競技で滑る人向け。
◆プチ情報
11月上旬ぐらいの時期になる頃、大型スポーツの量販店にスノーボード用品が出始めます。その時に、1年前や2年前の型落ちしたボードが出る時があるので、安く買いたい人は探してみましょう。また、ムラサキスポーツ等の量販店がイベントでウィンタースポーツセールを10月ぐらいに開催することがあるので、小まめにチェックするといいでしょう。
自分が型落ちモデルを買った時は、説明書きがなくメーカー名とモデル名だけで何のボードか分からないので、店員さんに初心者向けor初心者でも大丈夫か?かならず聞いてみましょう。
分からないと言われたら、メーカー名と板のモデル名をメモして、メーカーのHPで同じ名前のボードを探してみるか、Googleで検索してみると、どんなボードか分かったりします。
良く見る板のメーカー
ROSSIGNOL、SALOMON、オガサカ、アトミック、エラン等
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スキー板の特徴
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◆板ってなんでサイドがえぐれているの?
) ( ←えぐれている部分を押し当てて、回転させると丸い円が描けますよね。簡単な説明をすると、小さい円なら小回り向きだし、大きい円なら大回りという感じです。
これを数値で表したのが、有効エッジといいます。板のスペックに書いてあると思います。
同じ長さのスキー板でも、メーカーやグレードが違えば若干有効エッジも違います。でも、初級者や中級者向けの板なら気にしなくても良いです。この有効エッジを見て買う方法は、ある程度滑れるようになって、現在使っている板の有効エッジを見てから、新しく買おうと思っている板と比べるほうが、これは今のいたより小回り向きだなとか、何となくイメージがつかめると思うので、初心者のうちは特に気にしなくても大丈夫。初心者向けボードは、初心者向けになっているはずなので、スペックなどは参考程度に見ればいいです。
◆なんでブリッジしてあるの?
どこがブリッジ?という人は、板の裏側(ソール)を床に置いてみてください。
板を床に置いた時に、板の真ん中が床と接地しないで浮いているのを確認することが出来るはずです。この上に足を乗せて(お店なら手でOK)踏んでみると、ペタッと一瞬床に着きます。おもいっきりギューッと踏むようにすれば、雪面とくっつく時間も長くなります。
簡単に説明すると、普段はこのサイドカーブの部分が雪面と接地していません。曲がる時に接地すると、サイドカーブが斜面をとらえて、弧を描く感じで曲がります。他にも意味があったような気がしますが、これぐらい分かってれば、あとは自分で滑れるようになると、何となくわかるようになります。
以上簡単な説明でしたが、スキー用品の板の説明を終わります。
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