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ゴーグル・サングラス☆スキー用品

ゲレンデのスキーヤー&スノーボーダーの8割?ぐらいの人がしています。ゴーグルもレンタルで借りられるところがあまり無いので、事前に買っておく必要があります。何がなんでも買わなくてもいい道具なので、必要だなと実感した時に購入しても遅くはないです。でも、雪がぱらついている中を滑る時は、あったほうが滑りやすいのは確かです。大きいスキー場なら売店でも購入可能なので、万が一は安物で間に合わせましょう。

レンズにはいくつか色があって、晴天・曇り・ナイター・万能タイプ等の滑る時の状況によって効果的な色があります。(お店で調べてね)よく見るカラーは、オレンジ系かピンク系のレンズを一番見かけます。

スキーをやる前からスノーボードをしていて、2シーズンぐらいはナイターを滑るのが主だったので、別に必要ないかなーと思っていましたが、最近は昼間も滑るので帰る頃になると目がチカチカします。(雪目と言うらしいです)
と、いうことでスノボ3年目にして買っちゃいました。

がしかし、ゴーグルをすると慣れるまでどーも距離感が違うように見えるのと、視界が狭くなるのが好かず、あまり使用していません。

でも、吹雪いた時は良いですね。目を細めなくても良いし。あまり高くない物でもいいので、一つ買っておくと良いですよー。あと、日焼け対策をしておかないと、晴天率が高いところでは顔が逆パンダになります。
詳しくは、ゴーグル一覧



◆眼鏡をしている人

眼鏡をしたままでも付けられるゴーグルもあるので、ゴーグルのコーナーで探してみてください。ご自分の眼鏡とあうかどうか分からないので、いきなり眼鏡でも使えるという説明だけ鵜呑みにしてネットで買っちゃダメですよ。ちゃんと店で試着してみて、それから同じものをネットで購入しましょう。



◆ゴーグルが曇る

額にゴーグルをかけたまま駐車場からリフト乗り場まで行ってしまい、ゴーグルの内側が曇ってしばらく使い物にならなかったという人や、滑っている時は大丈夫なんだけど、フード付きのリフトやゴンドラに乗ると曇るという人がいらっしゃると思います。
私の場合は、上記の条件とはちがい普通に滑っていて、2重のレンズで曇り止め加工してあるのに曇ります。目の前が濃霧に覆われたようになってしまいます。眼鏡をしたままゴーグルをしている人は曇りやすいらしいですが、私は眼鏡をしていません。これといった原因がわかりませんが、人より若干体温が高いという以外思いつきません。

そういう時の対処法は、リフト乗車中であれば、ゴーグルを手に持ち浮かせて、湿度を下げるべくパタパタ上げ下げすると、若干マシになります。あと、ゴンドラ内であればグローブを外して、指で水滴をすくい取るように地味に作業していくと、傷を付けずに水滴を取れます。
酷い時は、ティッシュで傷をつけないように押し付けて水滴を取り、ほてった顔を外部の空気で冷やして、ゴーグルを装着してます。そして、こまめに内部の湿度を下げる努力をしています。

今まで曇った時の状況を考えると、妙高杉ノ原や蔵王温泉など気温が低くて、濃霧が出るような時に一汗かくとなりやすいようです。オフシーズンもハードなスポーツをしているせいか、標準よりも体重軽めなので太ってはいないのですが、新陳代謝がよく汗っかきなのが原因なのかなーとも思いますが、ゲレンデ限定で困りものです。
同じような人がいないかなとネットで調べていたら、こんなものを見つけました。内部の空気を強制的に換気してくれるゴーグルです。





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