グローブ・手袋☆スキー用品の選び方
手袋はレンタルしているところがほとんどないので、事前に購入していきましょう。素材はナイロン系と本革製のものがあり、形はよくあるタイプとミトンタイプがあります。
スキー用品の売り場にいくと、たくさんあって迷いますが、3,000円前後の物で十分です。試着してみてストックを握りやすいかどうかという基準で選んでもらってオッケー。同じサイズでもメーカーによって若干キツイものがあるので、実際に手を入れてみて選びましょう。
スノーボードもしている人は、スノボ用のグローブでも特に問題ないですよ。私が使っているのもスノーボードで使っている物ですからね。ファンスキーをしたい人も、ストックを持たないので、転んだ時に手を付くことが多いと思うので、スノボ用の厚手のものでもOK。
個人的にオススメなのが、裏地と表地を分離可能な2重になっている手袋が良いです。これだと洗った時もすぐに乾くので便利です。以前、裏地と表地を縫い付けてあるグローブを使用していた時に、外した際に裏地の指先の部分が一緒に引っ張られ、元に戻せなくなってしまったので、この次に買うグローブは、二重のタイプを買うぞと心に誓ったのでした。ちなみに、この手の手袋は、外す時に指の先端を摘まんで外すようにしましょう。
どんな種類やカラーがあるのかは、>>スキー用のグローブ一覧
◆グローブの匂いを取る方法
選択をたまにしていてもほのかな匂いが漂ってくるようになります。春先に滑っていると気温が高いので、手袋の中が群れて汗臭くなってきます。女・男問わず長く使用していると、匂いが取れなくなってくるようです。
手袋の匂いを消したい方は結構いると思います。買い換えるのが一番早いのですが、消臭する方法を試してみました。
1.ファブリーズ
これは、ほとんど効果なしでした。微香タイプを使ったせいか、ゴンドラの中で外すと、ファブリーズが混ざったような匂いがして生きた心地がしなかった・・・。しかも隣からもグローブを外したであろう匂いがした。
2.重曹
これ家庭の掃除の豆知識です。絨毯なんかに使うと良いとあったので、洗面器に重曹を適量溶いて、しばらく浸しておきます。
この時に、しっかり浸かるように、生地を押します。
重曹は、食品添加物にも使われるので、手袋にしようしても大丈夫です。
色落ちはたぶん大丈夫だと思います。
ある程度浸したら、すすいで乾燥させて匂いを嗅いでみましょう。
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