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ブーツの説明☆スキー用品の選び方

スキー用品の中で一番重要な道具がブーツです。初心者向けにブーツの選び方と履き方を紹介ています。


ブーツを買う時は妥協をしないで選びましょう。価格の高い物と安い物の違いを簡単に説明すると、高いものになるほどレース向きで、安いものはレジャー向きです。


◆価格の違い

高いブーツ

硬い物が多く大会に出てタイムを競うような滑りをしたくなったときに、突き詰めていくと硬いものへと段々なってきます。初めてスキーをする人が、早く滑りたいから10万もするブーツを買うのはまだ早いです。良いブーツ=価格が高いではないので勘違いしないように。
>>どれぐらい高いのか見てみよう!


中間に位置するブーツ

初級と中級向け
>>この価格帯が中間かな?


安いブーツ

年何回も滑らないよという人が、毎回レンタルで借りているとお金がかかるので、とりあえず安くて足にあったものを買うならこれです。色んな人が履きやすいように出来ているぶん、何回も滑って慣れてくると物足りなくなってきます。
これから始めようと思っている人は、レンタルで1回か2回滑ってみて、自分の性格を考えて購入を検討しよう。
一度やってみたらはまってしまい、1日中滑るようになってしまうと、価格の安いものではすぐに物足りなくなってしまい、使う期間が短いブーツになってしまいます。

安いものがダメというわけではないです。自分の足にフィットするものが安い価格帯にあり、特に不満がないようであれば問題ないです。
>>14,000円〜20,000円のモデルはコレ



◆履き方

1.足のサイズと同じか0.5cm大きい物を選び履いてみます。女性の方で足のサイズが小さいという人は、ジュニア用の中級モデルを探すと、調度良い物が見つかると思います。

2.固定してあるバックル(金具)を全部外します。外し方は、倒してある摘みを起こせばOK。スノボのビンディングみたいに、ベルトが差し込んであり、ボタンを押しながら引き抜く方法もありますが、見ればわかります。見て分からなくてもイジれば何とかわかります。

3.外したら靴の入り口を広げます。広げるといっても、ガバッと大きく広がるわけではないですよ。念のため。

4.足を入れます。踝の位置で足の踵が詰まったら、床にコンコンとしながら入れると入れやすいです。なんで、踝の辺りで狭くなっているのか?それは足にフィットするようになっているためです。まあ全体的に余裕のある作りでないのがスキーブーツです。
履いたことが無いと、窮屈に感じるかもしれませんが、痛いとか苦しいのでなければ、それが普通です。ただし、足の爪先が窮屈なのはダメ。指が少し動かせる感じです。

5.バックルを締めるか固定します。全部締め終わったらスキー用品の売り場を少し歩いてみましょう。この時に色々と自分の感覚で、ちょっと緩々だぞとか、何かが足に当たって痛いと感じることが出来ると思います。

6.少し歩き回ったら、別なブーツやサイズを試してみましょう。あまりしっくりこなければ、妥協しないで別な店に移動しましょう。同じ系列店で探しても種類が同じなので、ゼビオスポーツで良いのが無ければ、アルペンで探すというようにすると良いですよ。



◆選び方

初めてブーツを選ぶ時は、全然分からないから何を選んだらいいのか分からないですよね。これからスキーを始める方や初めてブーツを買おうとしている人に共通していえるのは、細かい機能や性能は知らなくても大丈夫です。

それより大事なのは、足にフィットするものを選ぶということです。棚に陳列してあるメーカーや価格の違うブーツを何足か試し履きすると、だんだん違いが分かってきます。どう違うかというと、足の爪先や甲が窮屈だなーと感じるものもあれば、足のサイズは調度良いみたいだけど、脛やふくらはぎがブカブカするし、これ以上調整してもダメ。というように分かってきます。

バスケやバレーボール等のスポーツシューズを買われたことがある人なら、メーカーによって甲の部分が幅の狭いモデルや広いモデルがある。といったように違うのを経験したと思います。スキーのブーツも、メーカーによって若干違います。足のサイズが同じ人でも足の形は違うので、実際に試し履きをしてから買いましょう。

試し履きをするのなら午後がお勧めです。朝まで仕事の方は、午前中でもOK。試し履きをしにいくのなら、厚手の靴下を履いて行くか持参しましょう。

ネット通販で安く買いたい人も、量販店などで履きやすいものを探してから、同じものを楽天などで探してみましょう。





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