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万が一起こった時のために備えて等と生命保険のCMで言ってたりしますよね。だけど、スキー場での事故って意外と多いです。別に煽っているわけではなく、規模の大きいスキー場に行くとわかりますが、スキーウェアは着ているんだけど、腕は包帯で固定されて歩いているという人を見かけます。これは、自分で怪我をしているのだから仕方ありませんが、シーズンに1回あるかないかですが、スキーヤーが衝突されたとか追突したとかいうニュースを耳にします。
実際、ゲレンデで冷やりとした体験はスノボを含めると数知れずです。
相手に怪我をさせてしまった時のことを考えると、保険のことをちょっと考えておいたほうが良いですね。ここでは、自分を含め初めての人でも分かるように比較したり、スキー場での怪我や盗難に備えて保険の種類を調べてみました。このページでは、スキー保険を紹介していますが、旅行保険でも大丈夫なので、ここ以外にも保険会社を探したい場合は、検索エンジンで「スポーツ保険」や「旅行・レジャー」で探してみましょう。
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保険会社比較
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各保険会社の一番格安プランを比較してみました。1泊2日や月単位での契約と1年払いで契約するタイプがあります。下記で紹介しているものは一例なので、個々の旅行日程やライフスタイルで選んでください。また、プランもオプションをつけたり、保証内容の組み合わせや金額を変えることも出来るようなので、詳しくは担当の人に聞いてみてください。
単純に比較すると、シーズンのうち数回しか滑らない人は、1回500円のイオン保険マーケットやYahoo!プレミアム会員専用。ヤフーの月250円は通院保険がありませんが、ワンランク上のプランならあります。
ウィスラーやツェルマットやシャモニー等の海外へ滑りに行く場合は、海外旅行保険で大丈夫みたいです。
| 保険会社 |
保険料 |
賠償責任 |
入院保険 |
通院保険 |
携行品損害 |
| 日本興亜損保 |
年 7,000円 |
5,000万円 |
1,800円 |
1,200円 |
10万円 |
| ニッセイ(日本生命) |
年 4,000円 |
3,000万円 |
1,320円 |
660円 |
10万円 |
| Yahoo!プレミアム会員専用 ※1 |
月 250円 |
1,000万円 |
1,500円 |
なし |
10万円 |
| AIU保険会社 |
月 3,200円 |
5,000万円 |
5,000円 |
3,000円 |
30万円 |
| 東京海上日動 |
2日 1,000円 |
3,000万円 |
8,000円 |
5,000円 |
20万円 |
| 富士火災海上保険 |
2日 1,000円 |
1億円 |
6,000円 |
4,000円 |
20万円 |
| ジェイアイ傷害火災 |
4日 1,000円 |
3,000万円 |
6,000円 |
3,000円 |
15万円 |
| イオン保険マーケット ※2 |
1回 500円 |
3,000万円 |
3,000円 |
1,000円 |
10万円 |
上記の情報は、2008年1月現在のものです。最新の情報と違うかもしれません。
※1は、三井住友海上が引受会社です。
※2は、あいおい損保が引き受け。
解説
携行品損害保険金
・板やビンディングの破損や盗難された場合などに支払われる保険です。全額保証というわけではないようです。盗難された時は、警察に被害届けを出しましょう。
個人賠償責任保険金
・衝突してしまい相手に怪我をさせてしまった時、相手の治療費・通院費・入院費などは、この賠償責任保険です。
傷害入院保険金
・自分が怪我をして入院をした時に支払われます。
傷害通院保険金
・自分がケガをして治療費や通院費用などはこちらです。 |
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