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スキーウェアの下に着るもの?


もの凄く気温の低いスキー場でもない限り、滑り始めてしまえば体はポカポカを通り越して熱いぐらいです。ですから、スキーウェアの中に着るものは、動きやすいように薄手で保温性のあるものが一番です。

ジャージに、薄手のフリースやセーターを着ればOK。パーカーはフードが邪魔になるので、スウェットが良いです。Tシャツは長袖Tシャツがオススメ。靴下は長くて厚手のものを選びましょう。この格好であればスキー場の気温がマイナス4度ぐらいでも何とか大丈夫です。

気温を知る方法はニュースの天気予報でも知ることができますが、大雑把すぎるのでYahoo!スポーツ広場のスキー&スノーで、スキー場名を選択すると3日間の予想気温が表示されているので活用しましょう。

しかし、北海道や東北にあるスキー場はとにかく寒いです。北海道富良野市にある富良野スキー場の2月上旬の気温を見てみたら、なんと最高気温がマイナス15度でした。最低気温はマイナス21度と想像がつかない寒さです。こういう気温の時は、厚着を考える前に保温性のあるインナーを着ることをオススメします。蔵王温泉に滑りに行ったときも、樹氷のあるコース付近はマイナス10度だったのですが、インナーにミズノのサーモインナーを着ていたので寒くは無かったです。メンズ用のインナーレディース用のサーモインナーが出ているので、冷え性や寒がりだよーという人は着ることをオススメします。

他に買っておいたいいものは、ネックウォーマーです。とくに吹雪いている時には必需品です。他にもフェイスマスクがありますが、格好悪いのでネックウォーマーをお勧めします。また買い忘れてもスキー場の売店に売っている時もあります。(苗場やアルツにはあった)

4月や5月に滑る時は、ポカポカ陽気で暖かいのでインナーには、吸湿速乾性のものを着ています。これだと、汗をかいても気持ち悪くないし、体を冷やさずにすみます。スポーツをしている人は、持っている人も多いのではないかなーと思うTシャツです。



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