スキー初めてのQ&A > スキーをやるために必要な物

スキーに必要な物って何?


スキーを始めようと思った時の疑問です。とりあえずスキー場で滑るための最低限いるものは、スキー板・ブーツ・ストックとスキーウェアとグローブの5点があれば大丈夫です。
買う順番ですが、ブーツが一番重要です。その次に板・ストック・ウェアと続きます。ウェアは長く着るものなので、少々高くても気に入ったものを購入しましょう。以下は簡単な説明です。詳しい説明は、TOPページからスキー用品の選び方を参照してください。


1.スキー板<レンタル可能>

スキー板はいくつか種類がありますが、大雑把に分けるとカービングスキーとスキーボード(100cm未満)の2種類です。スポーツが苦手な人や以前1回滑ったんだけど、上手く曲がれなかったという人はスキーボードを選択するのもありですが、まったく初めてならカービングを選択しましょう。初心者〜初級者用の板を借りればOK。
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2.ブーツ<レンタル可能>

スキー用品の中で一番と言ってもいいぐらい重要なのがブーツです。最初はレンタルで借りてみて、色々不満に思ったことを覚えておいて、お店で試し履きすると失敗がないです。ブーツを履いたことが無い人が、いきなりお店で試し履きしても、窮屈で痛いのか、ブーツの内側にあるインナーの一部が当たって痛いのか、イマイチわからないものです。
初心者用のブーツは、レンタルで貸している靴は基本的に履きやすい作りになっていますが、バックルで固定する箇所が少ないので、微調整がしにくいです。
あと、靴下は膝丈ぐらいのものを履きましょう。ショートソックスだと靴擦れするかもしれません。
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3.ストック<レンタル可能>

ポールともいいます。単品で借りることも出来るし、スキーセットを借りれば含まれています。


4.ウェア<レンタル可能>

ウェアも大抵レンタル出来ます。年数回ならレンタルで十分ですが、柄は選べません。1回やってみてずっと続けていきたいのであれば、買ってしまったほうが安上がりです。量販店で買う時は、スキーウェアとスノボウェアのコーナーが近いので、スキー用を買いたいのであれば気をつけましょう。
何が違うのかというと、見た目のシルエットです。ダボッとしたのがスノボ用です。簡単にいうとただそれだけですので、スノーボードをしている人は、ボード用のウェアを兼用しても大丈夫です。あと登山用のウェアも使えます。


5.グローブ<レンタル50%>

毛糸の手袋や軍手は寒すぎて使えないので、グローブは必要です。手ぶらでスキーが出来ると宣伝しているスキー場なら数百円で借りることが出来ますが、大抵は持参してくださいと書いてあるので予め買う必要があります。
そんなに高くはないので購入しましょう。スノーボード用グローブも使えるので、持っている人は購入する必要はとりあえずありません。


6.ゴーグル<レンタル10%>

スノーボード初心者の頃に絶対必要ないと思っていましたが、吹雪くと粉雪が顔にバシバシ当たって目を開けていられないので、いいかげん3年目にして購入しました。妙高杉ノ原や蔵王温泉の濃い霧が出たときも、無いよりはマシだったので買って正解でした。2重レンズのものがオススメで眼鏡をかけていても使用出来るタイプもあります。

ゴーグルをレンタルしているところは、ほとんどありません。知っている限りではガーラ湯沢スキー場がゴーグルのレンタルをしています。


7.ニット帽&ビーニー<レンタル10%>

蔵王温泉スキー場の樹氷原では、樹氷シーズンど真ん中だとマイナス10度(吹雪くと体感温度はそれ以下)も珍しくはないらしく、実際滑った時はあまりに寒すぎて耳が痛かったです。しかも髪の毛凍りました・・・。こういうスキー場に行くなら絶対必要です。それほど寒くないスキー場でも、転んだ時に衝撃を少しでも和らげてくれるので、あったほうが良いですよ。
ゴーグルと同じくレンタルしているスキー場は少ないです。買い忘れたらスキー場内の売店や周辺の近くのコンビニでも売っている時があります。


8.パスケース<レンタル無し>

リフト券を係員に見せる際に、ポケットから出さずにすみます。ウェアにもとから付いているタイプ、首からさげるホルダータイプ、バンドで腕に巻くタイプがあります。たいていチケットセンターで売っています。



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